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ハンドメイド シルバージュエリーとして、格安のお値段で販売しているネット宝石店です。

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できるだけよい宝石を安く販売するために、直接ミャンマーまで仕入れにいっています。
お年を召した方はビルマと呼んだほうが通りがいいかもしれませんが、ミャンマーは様々な宝石が採れるところで有名です。
まずミャンマーと言えば何と言ってもルビーです。
ルビーはマンダレーの北西約150kmの所にあるモゴク地区のものが有名です。
最高品質と言われるピジョンブラッド(鳩の血)ルビーは、ここモゴク地区でしか採れません。
純粋な酸化クロムが着色成分として多量に
含まれるため非常に明るくて、濃い赤色のルビーになるのです。
一般的にタイで採れるルビーは赤色は濃いですが透明感や明るさにかけるものが多く、スリランカやベトナムのものは
色が淡いものが多いと言う欠点があります。
ルビーに関していえば、マンダレーの西約100kmのところにある
モンスー地方からも近年多く産出されますが、この地方のものはそのままでは宝石にならず、その多くはタイに持ち込まれ、
融解点ギリギリまで加熱処理を施されます。
それによって赤味をつけ、内部の傷やインクルージョン
を消して、ファセットカットの後、宝石屋の店頭に並べられます。
これらの処理はエンハンスメントと呼ばれ、大自然がやり残した仕事を人間の手によって仕上げるという意味で、業界では認められている処理ですが、どうしても人工的なイメージを拭いきれず
私はあまり好きではありません。
以上のことから、私はできるだけモゴク産の処理のほどこされていない、天然のもの にこだわってご紹介してゆきたいと思います。
ミャンマーモゴク産非加熱ルビー


次に、ミャンマーではルビーの知名度の影に隠れていますが、
ルビーを遥かに上回る量のサファイヤも採れます。
日本ではルビーとサファイヤは別々の鉱物で、ルビーは赤色、
サファイヤは青色という認識の方が多いと思われますが、元々ルビーとサファイヤはコランダムという同じ鉱物でその中に
含まれる、酸化クロムの量が多くなり赤色になればルビーと呼ばれ、その他のカラーのものはすべてサファイヤと呼ばれます。
そしてミャンマーで産出されるサファイヤのなかに、
ロイヤルブルーサファイヤと呼ばれる、色調が明るく
濃いブルーで、しかも照りがバツグンの最高品質のもの
が存在します。このクラスのものはミャンマーでもかなり高値で
取引されています。サファイヤに関していえば、これも処理の施されていない
天然のものにこだわってご紹介してゆきたいとおもいます。
ミャンマーモゴク産非加熱サファイア


もう一つミャンマーと言えば翡翠があげられます。翡翠は特に日本と中国で好まれる宝石で、一般的な日本人の知識では翡翠は中国産というイメージがあるように思いますが、
実は今日では、宝石となる翡翠はミャンマーでしか採れません。
翡翠は大きく分けてジェダイドと呼ばれる本翡翠とネフライトと呼ばれるものがあります。
ネフライトは比較的柔らかい鉱物で、おもに彫刻品などに用いられます。中国物産展などで販売されている彫刻品などです。
一方、本翡翠(ジェダイド)はミャンマーから直接日本には入ってくることは少なく、そのほとんどが華僑のネットワークの中で取引され
日本の業者は香港やバンコクから仕入れることが多いようです。
そんな本翡翠
の中に(ろうかん)と呼ばれる最高品質のものが存在します。
濡れたような表面の質感と、目の覚めるような鮮やかで清々しい緑色をしたものを指します。
ろうかんクラスの翡翠は高価で、ミャンマーでもルビーや
サファイヤ並みの高値で取引されています。
しかし本翡翠はミャンマーでも偽物が多く出回ってます。
石の表面に薄い緑色の膜をコーテイングしたものや、
原石を砕いてプラスチックで煉り固めてあるものなど、巧みにバイヤーの目をごまかすものが多く存在します。
したがって当店のこだわりとしましては天然ものはもちろんのこと
ミャンマーの信頼できる第三者機関の鑑別を受けたものだけをご紹介していきたいとおもいます。
ミャンマーパカン産本翡翠


更にミャンマーでは良質のスピネルも産出します。スピネルは長い間ルビーと混同されてきました。
イギリスのインペリアルクラウン(王冠)にセットされている
(黒太子のルビー)はルビーではなくスピネルであった、
というのは有名な話です。日本では、一時ルビーの偽物として出回ったことで、未だに正当な評価を受けていないようですが、
ヨーロッパやアメリカでは非常に人気の高い宝石です。
特にミャンマーではフランス人がよく買っていくことが多いそうですが、さすがに美しいものに対する彼らの選択眼は
優れていると思います。
そしてスピネルにおいて高価に取引されているものは透明感のある赤色です。
混じりけのない赤色。ルビーの紫がはいった赤色
を見慣れた目には少しオレンジ味にみえるかもしれませんが。
またスピネルは様々な色の石が存在していますので、
赤色に限らず様々なバリエーションの美しいものを
ご紹介していきたいと思います
ミャンマーモゴク産レッドスピネル


その他、良質の様々なレアストーンが産出されます。そしてあまり知られていませんがダイヤモンドや
南洋真珠まで採れますので、自分の足で歩き納得のいくものだけを仕入れ、
出来るだけ安価にご提供していきたいと思いますので
                       
皆さまよろしくおねがいします。

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